正門再生工事Ⅲ期が始まりました。(その7)

正門再生工事Ⅲ期の進捗状況をお知らせします。

現在、レンガ積み工程を進めております。

本プロジェクトはおよそ100年に作られ藝大生を見守ってきた正門を、100年後の藝大生に受け継ぐことを目的としております。記憶に残る正門の姿を維持するため、取り外したレンガをきれいにした後、新しい柱・塀の表面仕上げとして取り付けます。

番号がついているのは再利用した100年前のレンガです。新しく焼成したレンガと組み合わせて積んでいます。

正門再生工事Ⅲ期は終盤にさしかかってきました。3月末の完成に向けて、引き続き取り組んで参ります。

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