「東京藝術大学正門再生プロジェクト」による正門の披露式を開催しました。

左から澤和樹学長、安良岡章夫理事、清水泰博理事

9月6日(金)、再生した音楽学部側正門の披露式が行われました。正門は本来の姿を取り戻し、これまでと変わらず藝大生を見守ります。

以前と変化がないと思う方がいらっしゃるかもしれません。それもそのはず、正門は改築ではなく再生しました。100年前からの歴史ある姿を、100年後の藝大生へ受け継ぐための正門再生プロジェクトです。

本プロジェクトでは、老朽化し、大地震の際に倒壊の恐れがある正門を既存のレンガを生かして造り替え、100年先まで残すことを目標に、クラウドファンディングによる改修費用のご寄付により実施されました。

藝大へお越しの際は、再生した正門を是非ご覧いただければと思います。

また、今回の工事で全ての正門を再生できたわけではありません。残された箇所について、再生工事の確実な実施につなげ、少しでも早く、安全で、みなさまの記憶に残る姿を受け継いでいけるよう、取り組んでまいります。

>>東京藝術大学正門再生プロジェクトへのご支援

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