正門再生工事Ⅱ期が始まりました。(その1)

2019年度より始まった東京藝術大学正門再生プロジェクトは、先日よりⅡ期工事が始まりました。

正門に向かって右側のレンガ塀を再生

【東京藝術大学正門再生プロジェクト】東京藝術大学のレンガ造の正門は、大正3年(1914年)頃に造られ、100年もの間、藝大生を見守り続け、地域と共にあり続けてきました。この正門を、地震に強いものにしつつも、卒業生・地域の記憶に残る姿を維持して、100年先に受け継ぐプロジェクトです。

Ⅱ期工事を始められたのは、50名近い方々からの熱いご支援と激励のおかげです。心より感謝いたします。

また、Ⅰ期工事の様子は過去の投稿をご覧ください。

工事の進捗状況は随時報告していきますので、お楽しみに。

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