正門再生工事Ⅱ期が始まりました。(その4)

今回は、新しいへいが出来上がるまでの工程を写真付きで紹介します。

工程①:躯体の材料であるコンクリートが固まるまで、養生して保護します。

工程②:養生期間が終わり、コンクリートの躯体ができあがりました。
工程③:レンガを設置していきます。
工程④:レンガの設置が完了し、柱一本が再生しました。

レンガを再利用しているため、再生した柱は歴史を感じるたたずまいです。

100年前に作られたレンガは、現在まで正門の一部として藝大生を見守ってきました。東京藝術大学正門再生プロジェクトは、そのレンガを含めた正門全体を100年後の藝大生に受け継ぐことを目指します。

工事は現在進行中であり、全ての行程が完了し皆様にお披露目できるのは1月末頃となります。

次回の更新は、完成が近づく正門全体の様子をお知らせします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です